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「あくびを我慢する」とあなたの低音が激変する理由

  • 執筆者の写真: MEGURU
    MEGURU
  • 2025年12月4日
  • 読了時間: 2分

練習していて

「今日は低音がなんだかぼやける」

と感じる日って

ありますよね? 

そんな時に

アンブシュアをギュっと

締めて音を

硬くしようと

していませんか? 

✅答えはシンプル

低音の美しさは

口元だけでは

作れません。  

「あくびを我慢してる感じ」

この状態で

吹いてみてください。  

喉の奥(咽頭)が

ぐわっと広がる感じ

がしたらOKです! 

豊かな低音=喉の奥の空間作り

これが低音の

鍵なのです。


こういう「なぜ?」が分かると

練習が楽しくなりませんか? 

私のアカデミーでは

いわゆる 「とにかくたくさん練習」「根性論」

「なぜかわからないけど先生に言われたことを守るだけの練習」

から卒業していく 愛好家さんが続出しています。 

①技術が上がる

今日のような「なぜ?」と「どうやる?」が

毎月のグループレッスンで学べる 

②表現が深まる

楽譜の背景を知って

ただ吹くだけじゃない

「奥行きがある」演奏に  

③効率が上がる

戦略的な練習法で

10分でも確実に上達 

💡そしてもう一つ、面白い変化

「あれ、私前より自分の演奏に自信持ててる」 

「他の人と比べて落ち込まなくなった」 

技術を磨く過程で

自然と人としても

成長していることに

気づきます。 

これは偶然じゃありません。 

「できた」の積み重ねが

自己効力感を育て

楽曲の背景を学ぶことで

視野が広がり 

仲間と学ぶことで

多様性を受け入れられる

技術レッスンの中に

こうした要素が

自然に組み込まれているんです。  

フルートも上手くなるし

人生も豊かになる。 

ここまで読んでくださったあなたへ。

今、本当は楽しいはずの音楽に

どこかでつまづいて悩んでいるなら、

一度私とお話ししてみませんか? 

あなたの「なりたい姿」と

そこへの道筋が

見つかるはずです。 

勇気は一瞬、後悔は一生と言います。  

まずは今悩んでいる課題の原因を

一緒に探してみませんか?


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