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低音シリーズ7通、繋げて読むと全体像が見える

  • 執筆者の写真: MEGURU
    MEGURU
  • 2025年12月4日
  • 読了時間: 2分

ここまで低音について


7回お届けしてきました。



①喉の空間


②軟口蓋の位置


③舌の根元の使い方


④下アゴのリラック


⑤口角の力の抜き方


⑥息の速度


⑦アンブシュアの形



一つ一つ 丁寧に


読んでくれましたか?



今日はこの7つが


いよいよ繋がっていきます。


点を、線にします。



実は


この7通


バラバラに見えて


全部繋がってるんです。



7通全部読むと


「低音域マスター」の


レッスンになるように



最初から


設計してました。



これは


テクニックじゃなくて


あなたに体系的に


学んで欲しかったから。



一つずつ消化しながら


読んでもらって


最後に全体像が見える。



そういう設計にしたんです。


もし読んでない回があったら


今すぐさかのぼって


読んでみてください。



1通目から順番に読むと


「ああ、だからこれが大事だったんだ」


って全体像が見えてきます。



点が線になって線が面になる。


低音の全体像がつかめるんです。



この7回のブログ内容、


印刷することをお勧めします。



そして忘れないように


あなたが日々


練習に取り組んでいる


楽譜に挟んでおいて欲しいです。



毎日の練習で


この7つのポイントを


常に頭に入れて


吹いてみる。



そうすると


低音が確実に


変わっていきます。



全部


連動してるんです。



どれか一つだけやっても


効果は薄い。



でも


全部を意識して吹けたとき、


美しい低音が


自然に 生まれます。



すべてが連動して初めて


美しい低音が生まれる。


これが 低音の


本質なんです。





「7つも 同時に意識できない」


そう思いますよね。



大丈夫です。


最初は 一つずつで良いのです。



一つずつ


丁寧に確認していく。


そうしてるうちに



ある日


「あ、今 全部できてる」


って 瞬間が来ます。



身体が自然に


覚えてくれるんです。



ここまで読んでくれて


本当に


ありがとうございます。





MEGURU FLUTE ACADEMYでは


今回のような体系的なレッスンが


低音だけじゃなく全音域で学べます。



しかも


音色・表現


すべてが今回のように


繋がって理解できる。



低音域に限らず


今悩んでいることがあれば


迷わず、私に相談してください。


実践してみた感想でも構いません。

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